人材育成、研修、商品・事業企画支援

人才育成・研修事業概要

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【「人才(じんざい)」 開発の思想】

「人材」を「人財」と表記する会社様が増えておりますが、私たちはあえて「人才」と表記します。
中国語でも、「人材」と同じ意味で「人才」が使われているのですが、確かにこちらの方が漢字の意味としても適切に感じられます。
人は何かの材料ではなく、まして誰かのあるいは何かの財産ではなく、ひとりひとりが個別の「才」を持つ存在だからです。
人の「才」に臨み、謙虚に向き合ってその伸ばし方を一緒に考えさせていただく、そうした取組み方を私たちは目指します。

【成熟型社会に求められる人才像】

日本全体が、成長型社会から成熟型社会へとゆるやかな転換を遂げて来たことは、既に一般的な認識と思います。
そして、これからますます高齢化社会=労働力減少、国民負担増大社会へ突入していく事は自明の理と言えます。
こんな時、企業ではどういう人才が求められるのでしょうか。

海外進出していくにはグローバル人材が必要だとか、価値観や雇用形態の多様化にはダイバーシティが先だとかの議論がないでしょうか。
あるいは画期的な商品の開発、新規事業への進出、革新的な組織刷新こそ最優先課題だからイノベーション人材の育成こそが急務だとか。
そうした試行模索が続いていませんか。

私たちは、企業において求められる人才像の究極は、「ビジョナリー」だと考えます。

世間に多くの革新を起こしたり、目立たないところでも企業が迎えた危機を突破し、飛躍的に業績を伸ばしたような経営者の多くは「ビジョナリー」です。
そして、その「ビジョナリー」育成の近道は、ダイバーシティやイノベーションを理解しながら、イントラプレナーシップを学ぶこと、と考えています。
「イントラプレナーシップ人才」とは、文字通り企業内起業型社員です。
これからの成熟型社会において、事業のマルチスケールアウトを構想する企業にとっては、最も必要な人才です。
逆に今注目されている「グローバル人材」など、実際の海外進出や語学の習得レベルの如何に関わらず、どの企業でも必要になってくる人才像でしょう。
従ってグローバル人才はベースメントで、ダイバーシティやイノベーションと言った新たな価値観やセンスを育てていかねばなりません。
そして究極は、起業マインドを啓発して経営者の目線で企業やグループの未来構想を描ける人間が、求められる人才像であると私たちは考えています。

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