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代表者ご挨拶

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「個」の確立と豊かな協調性を両立する、「ビジョナリー人才(じんざい)」の育成を

バブルが崩壊して20年余、少子高齢化も本格化し、ついに日本は今まで貯えて来た資産の多くを放出してしまった感があります。

そして人の持つ能力や可能性に今ほど期待された時代がかつてあったのかと思われるほど、今の日本は危機感に包まれています。

私が就職したのはバブルが始まる少し前でした。
なぜか、若い時から人生の妙味喜怒哀楽を幅広く味わい尽くしたいとの欲求が強くありました。
それゆえ、ひたすらに己が好奇心の赴くままに、仕事も趣味もいろいろなことや場所に首をつっこんで来ました。

一例を出せば、学生時代にうちこんだ複数の武道と映画制作、さらに海外一人旅。
社会人生活では、広告、玩具、電機の3業界に渡って、マーケティングとモノづくりとマネジメントの真似事をして来ました。

もちろん失敗もあり、成功もありの異業種転職人生でしたが、唯一一貫していたのは人間探求と異文化理解だったと思います。

「企業は人なり」

どんな企業でも、人を大事に育ててこそ繁栄し、社会への責任も果たして行けます。
ところがしばしば、その育て方が企業側視点のみの一方的な押しつけになってしまっていることがあります。

日本では、「失われた20年」を引きずる間に「年功序列」「終身雇用」の従来の日本型経営は否定されて来ました。
そして成果主義を主とした米国型経営の導入が流行りましたが、元々持っている価値観や社会制度などが異なります。
成果主義の根本には、確たる「個人主義」が根づいている必要があります。
形式だけ取り入れてもうまく行くはずがなく、結果として会社側と社員側との間で様々な齟齬が生じています。

元々人とは、その「個性」や「多様性」を認め向き合って行くしか健全な自主性などは引き出せないものです。
まして今の日本のような成熟型社会では、その前提なくしてガバナンスも組織ヒエラルキーも機能しにくいでしょう。
ゆえにヒューマンアーツでは、人の育成の一番根本にあるべきは「個」の確立と考えています。

「財を残すは下、仕事を残すは中、人を残すが上」

明治期、台湾開発に心血を注いだ後藤新平の言を座右に、「人材」や「人財」ではなく、「人才」(じんざい)をこそ徹底的に伸ばす。
そして再び世界に力強くはばたく日本再生をお手伝いする、それがヒューマンアーツの志です。

ヒューマンアーツ株式会社
代表取締役  中島正憲
自分写真

 プロフィール

1959年1月生まれ 兵庫県出身
1983年 上智大学文学部新聞学科卒業
同年  (株)アイアンドエス入社(総合広告会社) マーケティング部
1990年 (株)エンジェルポスト設立 取締役 人気少女小説家との版権及び通販ビジネス
1993年 ノーマンクリエイティブ(株) 女児向けキャラクター商品の企画、開発、プロデュース
2000年 (株)ミード設立 専務取締役 TVアニメ番組の総合商品企画、開発、生産、販促
       ヒット商品に成功、ライトスポーツ玩具「トワールバトン」を2年間で130万個発売
2004年 (株)バッファロー(PC周辺機器製造販売)入社 商品企画、開発、マーケティング
       ディズニーUSBメモリを企画、開発。シリーズの立上げに成功
2006年 市場開発本部長 兼 NAS(Network Attached Storage)事業部長
       ヒット商品に成功、ワンセグチューナー「ちょいテレ」当初予想の40倍のヒットに
2008年 PCコンポーネント(メモリ及びストレージ)事業部長
2009年 子会社(株)リバティシップ代表取締役 SNS事業運営
2009年 兼務 IPA未踏IT人材発掘育成事業管理組織担当
       未踏スーパークリエイタの採用へ
2010年 兼務 一般社団法人デジタルライフ推進協会事務局長
2011年 兼務 (株)バッファロー営業企画部販促G統括
2013年 (株)リバティシップ事業終了につきバッファロー退職
2014年 ヒューマンアーツ株式会社設立

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